脱毛サロン 失敗 

脱毛サロンあるある!黄金の失敗パターン13

脱毛サロンあるある!黄金の失敗パターン13

 

失敗1 『通いのがしんどい!途中でやめちゃった』

原因

多くの脱毛サロンの場合、同じ個所を施術する場合は数ヶ月に1度程度なので、部分脱毛の場合はとくに来店回数が少ないため。友人の紹介や値段の安さなどで契約してしまい、あまりアクセスを重視して契約していないことが原因。

 

対策

できれば会社(学校)返りに行けるところや、自宅から近いところがいいでしょう。もしくは駅から近いというのも通い安いポイントになりますね。最近では、予約さえとれば全国どこの店舗でも施術可能なサロンが増えてきているので、全国あちこち飛び回るキャリアウーマンの方なんおかはそういったサービスも活用した方が継続させやすいですね。

 

 

失敗2 『全然予約取れないんだけど!』

原因

この数年で脱毛エステサロン利用者は急増し、市場競争により安価で交通の便が良い人気サロンが増えたことが原因。また、ほとんどのサロンでは顧客獲得のため格安のお試しキャンペーンなどを実施しているため、新規のお客さんの予約も殺到していることも原因の一つ。

 

 

対策

体験コースなどを受ける際に、実際に自分が通うことを想定してその店舗の予約状況をチェックしましょう。とくに会社勤めなどで通う曜日や時間帯などが限られる方は、立地や料金以外にも自分の希望する時間帯、曜日に予約が取れるのかどうかをしっかり確認しましょう。また、1ヵ月先など出来る限り早めの予約をするようにし、予約日はなるべく他の予定を入れないようにした方がキャンセルなどもしなくて済みます。

 

繁忙期は避ける

一般的に、脱毛サロンの繁忙期は夏目前という6月〜7月。なるべく早めに計画を立て混み合うシーズンを避けましょう。

 

同系列の他店舗を探す

全国的に店舗数が多く他店舗でも施術可能なサロンであれば、予約を取れる幅が広がります。

 

脱毛サロンを掛け持ちする

「Aという脱毛サロンに通いながら、Bという脱毛サロンにも通う」という掛け持ちです。サロンによって脱毛の得意部位が異なる場合が多いので、効率よく脱毛するにはおすすめです。

 

クリニック脱毛も検討する

医療脱毛は高額ながらもエステサロンに比べると比較的予約はとりやすい状況にあります。レーザー脱毛は痛みは伴いますがその分脱毛効果も高いため、予算に余裕のある方、できるだけ早く脱毛してしまいたい方は視野に入れてるのも◎

 

 

失敗3 『思ってたより回数と時間がかかるのね』

原因

脱毛はもともとに毛の濃さなど個人差も大きいため、「何回通えばこれくらいになる」というような目安はあってないようなものです。事前のカウンセリングでスタッフの方に相談し(ちなみにスタッフも正確に答えることは困難です)、さらに自分の中でそれよりも気持ち多めで見積もっておくのが無難でしょう。

 

対策

まずはカウンセリングで、しっかりとスタッフの方と相談しながら脱毛計画を立てること。そのためには一つのサロンだけではなく、複数のサロンでカウンセリングを受け、自分に最適なサロン&コースを選ぶのがベストです。セカンドオピニオンではありませんが、サロンによってはお客様のためではなく利益のために上手く高額なコースに入会させようとする場合もあるので、その時に騙されないためにも比較要素は必要です。カウンセリング自体は無料のサロンも多いので、上手に活用して自分にあったサロン選びをしましょう。

 

 

失敗4 『えっ、こんなに痛いの?無理かも』

原因

「ほぼ痛みなし!」「無痛」「我慢できる程度の痛み」など、サロンによって脱毛時の痛みに関する表現は様々です。最近ではハイパースキン脱毛法という本当に無痛の脱毛もありますが、それ以外の光脱毛、フラッシュ脱毛では部位にもよりますがそれなりに痛みは感じます。また、医療クリニックで行われるレーザー脱毛は痛みも強いため、あらかじめある程度の覚悟は持っておいたほうがいいでしょう。

 

対策

ある程度の我慢は必要ですが、どうしても我慢できないレベルの痛みを感じるときはスタッフに言いましょう。パワーを弱めてくれるなり何かしらの対策はしてもらえるはずです。また、極端に痛みに弱い方でどうしても脱毛したい方は無痛のハイパースキン脱毛がおすすめです。

 

 

失敗5 『なんなのよあの店員!接客悪!』

原因

これはどのエステサロンの口コミでも見られますが、完全に上の教育不足が原因でしょう。「ここのサロンだから最悪!」という系列の問題ではなく、スタッフさんの経験値やスキルによるところが大きな原因。

 

対策

接客態度だけならまだしも、脱毛の出来が悪いとなるとそれこそ問題なので、在籍するスタッフのスキルや知識レベルを確かめるためにもいきなり本契約するのではなく、まずはじめは体験コースを受けてみるのが一番です。比較対象を持つためにも、できるだけ多くのサロンの体験コースを経験してみるのも一つの手ですね。また、接客のテンションや物腰などは合う合わないや好き嫌いもあるので、自分が気持ちよく通えそうかどうかという視点で決めるのがいいでしょう。

 

 

失敗6 『いえ結構です・・・ホントもういいですから・・・』

原因

エステサロンといえば、強引な勧誘やしつこい営業をされるというイメージを持つ人も多いと思います。今は昔ほどではありませんが、勧誘は普通にあります。もちろん利益を追求するのは企業としては当然なのですが、客側からすれば困ったものですよね。フロントエンドの格安体験コースで気に入ってもらってバックエンドの高額コースに申し込んでもらうというのが営業の基本。

 

対策

一昔前までは、某有名エステサロンの強引な勧誘が問題になったほどでした。しかし、最近では規制が厳しくなりそういった強引すぎる勧誘はできなくなっているのが現状です。「勧誘一切ナシ!」と堂々と謳っているサロンも増え、お客側からすればかなり通いやすくなっていますね。とはいえ、企業である限り契約して欲しいのが正直なところなので、「〜はいかがですか?」くらいの常識の範囲内の営業は普通にあります。契約する気がないなら正直にその旨を伝えるのがいいでしょう。

 

 

失敗7 『脱毛したのにまた生えてきた・・・』

原因

医療脱毛では二度と生えてこない「永久脱毛」はありますが、基本的にエステサロンの脱毛は「永久脱毛」ではありません。脱毛方式によっても違いはありますが、まずは自分が通うエステが採用している脱毛法に関する認識をしっかりと持ちましょう。

 

対策

脱毛サロンで良く言われる「不再生脱毛」とは、クリニックで行う「永久脱毛」とは少しニュアンスが違います。認識としては、医療行為が認められていないエステ業界がギリギリ謳ってOKなラインで「永久脱毛」に近いものと捉えておきましょう。脱毛効果もエステの方が低く、肌へのダメージもマイルドです。基本的サロンが行うのは毛周期に合わせて光照射することで毛根を焼き脱毛する技術です。PL脱毛、SSC脱毛などとサロンにより呼び方は異なりますが、基本的にはフラッシュ脱毛も同じようなものです。
どうしても「永久脱毛」がしたい場合は、医療クリニックでレーザー脱毛を行うほかありません。短期間でしっかりと脱毛できます。しかし費用もサロンに比べ高額で痛みもかなりキツイため、相応の覚悟はしておきましょう。

 

 

失敗8 『予算オーバー!思ってたより高いな・・・』

原因

ほとんどの脱毛サロンでは「回数コース」や「月額コース」など様々なコースが用意されています。余ってしまった場合は予算内で収まりますが(もしくは予算より少なく済みますが)、足りない場合は契約料金に追加して料金が加算されることが多いです。

 

対策

脱毛の効果は個人差があるため、脱毛開始前に性格にキレイになるまでの脱毛回数を把握するのは非常に難しく、スタッフさんのカウンセリングもあくまで目安でしかありません。基本的に、料金の設定は回数が多ければ多いほど一回当たりの単価は安くなっている場合が多いので、脱毛完了まで期間が必要な前提で考えると、予想よりも少し多めで組んだ方がトータルで安く済むケースが多いです。また、サロンが実際している格安キャンペーンを色々試してみるのも予算を抑えるのに一役買います。

 

 

失敗9 『最悪!ニキビ増えてるし悪化してる!』

原因

敏感肌の方、または外部刺激に弱い皮膚の方はとくに、脱毛の照射でニキビが広がったり悪化したりすることがあります。多くのサロンではニキビ肌への施術はストップをかけられますが、それはシミや火傷を防ぐためでもあります。

 

対策

顔や背中にニキビが出来ている場合は、その部位は脱毛は避けた方が賢明です。結婚式前など、どうしてもニキビ治療と脱毛を同時に進行させたい場合は、肌へのダメージが少ないハイパースキン脱毛を採用しているサロンをおすすめします。症状によっては、脱毛できるだけでなくニキビやニキビ跡も改善する可能性があります。
(参考サイト:http://ニキビと脱毛.tokyo/

 

 

失敗10 『ヤケドして跡が残った・・・』

原因

サロンでの脱毛はクリニックのレーザー脱毛よりパワーが弱く、効果も低いため肌へのダメージも少ないのですが、やはりクリニック同様火傷の被害はゼロとは言い切れません。特に色素に反応して照射するタイプの脱毛器は、毛だけでなく、ホクロやシミ、そばかすなどにも反応してしまいます。日焼け肌に脱毛がNGなのは肌が黒いと火傷しやすく、脱毛効果も得られにくいからなんですね。

 

対策

技術の進歩により、昔に比べかなり火傷をはじめとする肌トラブルは減少しています。しかし、可能性がある限りは出来る限りの対策は必要です。万が一火傷のようなトラブルが起こった場合に一番困るのが、ドクターサポートや保障が無いケースです。高いお金を払って肌にやけどやトラブルを負ってしまったとなれば本末転倒ですよね。場合によっては治療費すらも自己負担という事も。こういう事態に陥らないためにも、契約前には必ずトラブル時の保証の有無を確認するようにしましょう。また、注意事項をよく確認し、スタッフとよくコミュニケーションをとりながら脱毛を進めていくと、聞きたいことも聞きやすくなるうえ色んなことを教えてもらえるので安心です。

 

 

失敗11 『感染しそう!大丈夫なの?』

原因

施術前のムダ毛処理で使う電気シェーバーの使いまわしが気になる方もいるようです。シェーバーとはいえ刃物なので、感染症になるという可能性もゼロではありません。

 

対策

カウンセリング時に、スタッフの身だしなみや雰囲気、そのサロン自体が清潔であるかどうかは必ずチェックしましょう。また、電気シェーバーの利用の有無や衛生面の対策など詳細をスタッフに質問してみるのもいいでしょう。さらに、電気シェーバーを使用されるのがどうしても嫌な場合は、予約日当日に自宅で剃ってから来店するようにするのもいいでしょう。また、感染症は疲れている時や生理中など免疫が落ちたときに比較的起こりやすいと言えます。そういった意味ではサロン側だけでなく自分の体調を整えておくのも一つの対策になります。

 

 

失敗12 『倒産?!まさか・・』

原因

通っていたサロンが急に閉店、倒産。最近ではこういったトラブルは稀ですが、規模の小さな脱毛サロンでは不渡りによる倒産もあり得ます。契約していたコースが最後まで受けられないばかりか、もし事前に支払いが済んでいる場合は返金保証もついていない可能性もあります。

対策

まず、契約時の返金条項には必ずしっかりと目を通すようにしましょう。ローン払いでの契約の場合は、消費者センターに相談すれば受けていない施術分を支払わずに済むよう対処できる場合があります。事前にできる対策としては、契約前にそのサロンが企業としてしっかりと信頼できる基盤を備えているかどうか、ある程度リサーチしておくことも大事です。

 

 

失敗13 『あれ?ネットに載ってた情報となんか違う・・・』

原因

一番の原因は、ネット上の信頼に足らない情報をそのまま鵜呑みにしてしまった本人に原因があります。
とくにエステサロン業界では、アフィリエイト広告にも莫大な費用をつぎ込んでいることが多く、口コミサイトや価格比較サイトなど運営者がエステ企業から広告費用を受け取って宣伝しているケースが多いのです。最近流行りのステマ(ステルスマーケティングの略)なども多く、興味のある読み手にとっては一見メリットばかりを解説したような偏ったコンテンツも多いため、本当のリアルな情報が手に入りにくくなっているのも事実です。

 

対策

本当の情報を手に入れるために最も手っ取り早いのは、実際に体験した知人・友人に話を聞いたり、無料カウンセリングを利用して実際に自分の目で確かめるなど、インターネット以外から情報を収集することです。とはいえ、インターネットを上手に活用すればもっと楽にもっと詳細な情報も手に入れることは可能です。
インターネットは便利で誰でも簡単に世界中の情報を得ることができる反面、誰でも簡単に情報発信が出来てしまうため、使用する人間の『真偽を見極める目』が非常に大切です。一つのサイト内の情報だけを信じ込むのは危険なので、できるだけ多くの情報を持ち寄って、その中で必要な情報と不必要な情報を自分で取捨選択しましょう。


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